キャラプロフィール

カパル

性別:なし(♂でも♀でもない)
出身地:埼玉県志木市
誕生日:2000年(平成12年)

解説

カパルとは・・・

埼玉県志木市のキャラクターである。

2000年(平成12年)に志木市民会館パルシティ職員が描いた卓上メモ用紙のカッパの落書きが、偶然、理事長(当時)の目にふれ、なんと公式キャラに採用。
公社情報誌「Sacaso」2号(平成13年夏)紙面で名前を公募。多数応募の中から「カパル」(かっぱの「か・ぱ」とパルシティの「パル」のかけあわせ)が当選。翌号(平成13年秋)にて襲名発表。情報誌紙面等での活躍を期待されるも、発表号で情報誌自体が休(廃)刊してしまい、以後、公社HP、印刷物等にヒッソリと活用されるに留まり、社内でもその存在、名前すら忘れかけられていた。
2011年6月、パルシティ公式twitterでのつぶやきから極一部に注目され、市民から"ノリ"でカパル親善大使(ファン)が誕生するなどのムーブメントが起こる。これを機に、再び日の目を見るべく「カパル推し」活動がスタート。
同年9月30日、三次元化。以後、様々なイベント等に精力的に出没。11月21日、郷土埼玉の魅力を広くPRする「ゆる玉応援団」団員№70に埼玉県知事より任命され、志木市内外に活動の場を広げ始める。

過去の活動

志木市民まつり すまいるエフエム出演 志木市成人式 大宮アルディージャファンミーティング 週末よしもと志木初笑い祭り 第30回記念市民なわとび大会

地元PR

志木市は、埼玉県南西部に位置し、面積9.06㎢、人口7万人の水と緑、人と自然が調和した都市です。昭和45年10月26日に市制を施行しました。
志木の中心を流れる新河岸川と柳瀬川、そして、東を流れる荒川と、三本の川が志木のシンボルともなっています。特に歴史的には、新河岸川の舟運で栄えた商業都市として発展してきました。昭和40年頃から首都近郊25㎞圏内で、都心まで20分という好条件から、人口も急増し、住宅都市としても発展してきましたが、田園風景など豊かな自然も残されています。また、昔からカッパ伝説が数多く伝わり、カッパ像が市内のいたる所に点在するなど、カッパの街として親しまれています。

志木駅東口駅前 チョウショウインハタザクラ(市指定文化財) カッパ像 柳瀬川沿いの桜並木 夏祭り 宗岡はるか舞(コシヒカリ)