たび丸

た行 滋賀県

プロフィール

たび丸とは・・・

滋賀県草津市マスコットキャラクター「たび丸」は、2001年8月24日に開催された草津宿場400年祭の時に誕生しました。特技はじゃんけんと友だちをたくさんつくること。旅をしながら草津市のことをたくさんの人に知ってもらえるように頑張っています!


   > 名前:たび丸
   > 性別:男の子
   > 誕生日:2001年8月24日
   > 特技:じゃんけん、友達をたくさん作ること
   > 好物:うばがもち、パインアメ、あわ玉
   > 趣味:旅をしながら草津市のことをたくさんの人に知ってもらうこと
      たび丸が訪れたところはたびたび人が訪れるらしい。
      草津市に来る外国人観光客のためと、海外旅行を夢見て英語も勉強中。


ご当地紹介

 

滋賀県草津市は、温泉はありませんが琵琶湖はあります。琵琶湖の南東部に位置しています。
東海道・中山道の分岐合流点として栄えた宿場町で、現在もJR東海道本線・名神高速道路などが集まる交通の要衝で、京都・大阪・神戸までのアクセスが良く、住みよいまちとして高く評価されています。高い利便性と共に、琵琶湖をはじめとした豊かな自然環境が残り、趣ある街道や本陣が残る草津市は、新古が共存するハイブリッドな都市です。
 また草津市は、琵琶湖の豊富な水と市内を流れる草津川による肥沃な土壌に恵まれており、農業も盛んで、近畿でも最大級である約2000棟ものビニールハウスの風景は草津市の名所にもあげられます。
市の花・アオバナは、毎年7月~8月にかけて最も暑くなる時期に青色の花を咲かせます。その風景は、草津市の夏の風物詩となっています。友禅染の下絵描きをする際に使われる絵具、「青花紙」の原料として江戸時代から草津市で栽培されてきましたが、近年さまざまな栄養成分が発見され、新たな利用方法として食用製品への活用もされており、古くから草津の産業を支え、今もなお市民に愛されています。


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