縁丸

あ行福井県

プロフィール

縁丸(えんまる)とは・・・

出雲大社福井分院のマスコットキャラクターである。

出雲の神様から、人と人・人とモノの幸せ縁結びを使命とされている。

性格はひとなつっこく、縁結びに一生懸命、ちょっとおせっかいなところも。
人が好きなので、人がいっぱい集まるところに足を運ぶ。

見た目は限りなく球体にちかい体型で、うさぎの耳を連想させる長い耳をもち、いち早く縁結びを願う人の心の声をキャッチすることが出来る。
クリームレモン色のふさふさの毛は、ふれるだけでみんなを幸せな気分に出来る。
足の裏にさりげなくハートとIZUMOのサインが入っている。
誰かを縁結び出来るとキレイに光りだす。
その足で跳ねるとどこまでも高く跳ね上がり、縁結びを求める人のところに駆けつけられる。

チャームポイントの勾玉のネックレスはお母さんのおなかの中にいる赤ちゃんの姿をイメージしたもの。
また、悪い運を追い払う牙をイメージしたものとも言われている。
ハートマーク入りの「打ち出の小づち」振るだけで縁が結べる大事なアイテム

縁結びを願う福井のみんなを島根出雲大社に連れて行くことが夢である。

ご縁、感謝、出会いが大好物。
縁結び体操(おどるとご縁が得られる)の訓練を欠かさない。
また福井ナンバー1をひそかに目指している、特に女子高生からの高感度獲得も視野にいれサインの練習に余念がない。


   > 性別 :男女の区別はありません
   > 出身地:出雲大社福井分院の天の御柱の中
   > 誕生日:平成22年2月22日


ご当地紹介

私ども出雲大社は島根県出雲大社の北陸唯一の分院です。
昭和二十九年十月十二日に島根県 出雲大社から大国主大神様の御分霊を戴き、設立されました。
昭和四十四年に現在の処「社(やしろ)」に鎮座し、昭和六十三年に神殿、結婚式場を新たに造営いたしました。
平成元年には、福井分院に昇格となり、北陸唯一の「出雲大社」の分院として現在に至り、平成十五年には設立五十年を迎えました。
出雲大社は「天下無双の大廈(たいか)、国中第一の霊神」と平安時代よりすでに、その御神徳が称えられています。
今でも「神宮」といえば伊勢神宮、「大社」といえば出雲大社というほどの広い信仰があり、出雲の分社は全国に約四〇〇社あるといわれています。
「大国様」の愛称で親しまれている大国主大神は国土を開拓され、国を造られた偉大な神様です。
また、「因幡の白兎」の神話にもみられるように、兎を助けられたとても心が優しい神様です。
平安時代末期以降には福の神、縁結びの神として全国の数多くの社に祀られてきました。
すべてのものが幸せであるようにと守って下さる「福の神様」お互いの力が伸びていく為のつながり「縁」を結ぶ「縁結びの神様」である大国様は今でも変わらぬ信仰を集めております。