唐ワンくん

か行 佐賀県

プロフィール

唐ワンくんとは・・・

2008年4月唐津城築城400年記念のイメージキャラクターとして「唐ワンくん」は誕生しました。名前の由来は「唐津は1つになってより結束し、未来に向かう!」という決意のもと「唐ワンくん」と名付けられました。
頭には、唐津藩最後の藩主 小笠原長行(おがさわら ながみち)の兜かぶり、手の肉球は唐津一帯を治めていた波多(はた)家の家紋にな っていて、胸の模様は唐津市のシンボルマークになっています。
性格 優しい。みんなを笑顔にすることが大好きです。
表彰 唐津検定合格。唐津呼子イカ検定満点合格。ゆるキャラグランプリ2位。
特技 100m走16秒。自転車に上手に乗れます。
認知度 唐津市民認知度98%。


   > 肩書:唐津城マスコットキャラクター
   > 性別 :オス
   > 誕生日:2008年4月13日


ご当地紹介

江戸時代は唐津藩の城下町、明治時代以降は石炭の積出港として栄えた唐津市街。かつての面影は、祭りや街の至る場所で感じられます。多くの見物客で賑わう唐津くんちは、約400年も前から伝わる大祭。街を練り歩く豪華絢爛な曳山は、曳山展示場で間近に観賞できます。
満島山には、桜や藤の名所として知られる唐津城が、町を見守るかのように建っています。
1608(慶長13)年に初代唐津藩藩主・寺沢広高が築城した唐津城は、町のシンボルとして多くの人々に愛されています。
呼子のイカは佐賀を代表する海の幸として有名で、特に鮮度抜群の活き造りは、普通のイカ刺しでは味わえないコリコリとした歯ごたえで甘みもたっぷり。下足を塩焼きや天ぷらにして食べることもできます。また、呼子のイカといえばイカシュウマイも外せません。イカを使った珍しいシュウマイでやわらかふっくら、お土産としても多くの方々に喜ばれています。
唐津焼は”土もの”と呼ばれる陶器です。ざっくりとした粗い土を使った器は素朴かつ力強い印象を与え、今も昔も人々をひきつけてやみません。茶陶として発展した唐津焼ですが、生活の道具としてさまざまなうつわが存在します。また、唐津焼の大きな魅力は「用の美」を備えること。「作り手8分、使い手2分」と言われ、料理を盛る、茶を入れるなど使ってこそ作品が完成します。近年では、酒器(ぐい呑み)としても人気です。
唐津湾に浮かぶ高島の宝当神社と宇木地区の宝満神社は、宝くじの当選にご利益があるとも。熱心にお参りすれば、ひょっとすると…!?
米づくり発祥の地といわれる唐津には、茶道の盛んな城下町として発展した歴史もあいまって、米のお菓子など優れた和菓子が数多く伝わっています。秀吉ゆかりの銘菓など、唐津の歴史と伝統を味わってみませんか。


関連リンク

   
   
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