たび丸

た行 滋賀県

プロフィール

たび丸とは・・・

東海道と中山道の制定400年目の平成13~14年に行なわれた「草津宿場400年祭」を記念して生まれたキャラクターである。

草津は、東海道と中山道が分岐・合流する唯一の宿場町。

宿場といえば昔の旅人。
笠をかぶり旗を持って歩く。
人との出会いを楽しみながら、東海道と中山道を歩いて”たび”をするキャラクター。

■好物:うばがもち
■特技:友達をたくさん作ること。
■趣味:大好きな旅をしながら、草津市のことをたくさんの人に知ってもらうこと。


   > 性別 :おとこのこ
   > 出身地:滋賀県草津市
   > 誕生日:平成13年8月24日


ご当地紹介

温泉で有名な群馬の草津町と往々にして間違われますが、たび丸のうまれた草津市は、びわ湖のほとり、かつては東海道と中山道が分岐・合流する宿場町として栄えました。
史跡草津宿本陣には、皇女和宮や、新選組鬼の副長・土方歳三、忠臣蔵の浅野内匠頭や吉良上野介などの名前も記された大福帳が残っており、見附にたたずむ追分道標が、東海道・中山道出会いまち草津の往時を偲ばせます。
湖岸には、ビワコオオナマズなど琵琶湖固有種をはじめとした淡水水族館などもある琵琶湖博物館や、色とりどりのスイレンが咲きほこり夏はひときわ美しい、水生植物公園みずの森などの施設があり、湖面に13haもの面積で広がる、日本有数の花ハスの群生は一見の価値があります。
いまもなお交通の要衝として、人、モノ、情報が集まる草津は、市内の大学に通う学生など若者も多く、元気いっぱいです。
今年も9月に行われる「イナズマロックフェス」で盛り上がります!
歴史情緒と、豊かな自然、びわ湖の癒し空間、魅力満載の草津のまち。
温泉は無くても草津よいとこ、一度はおいで、二度三度おいで、なんぼでもおいで、ドッコイショ!!


関連リンク

   
   
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