いなむー

あ行和歌山県

プロフィール

いなむーとは・・・

1854(安政元)年、旧広村(現在の和歌山県広川町)で発生した大津波の際に、同町出身の濱口梧陵が稲むらに火をつけて住民に避難を呼び掛け、多くの命が救われた故事「稲むらの火」をイメージしたキャラクターです。

稲むらをモチーフに、昔の災害避難時の服装(名札、防災頭巾、もんぺ、草履)をイメージに取り入れた、愛らしいマスコットキャラクターです。

★身長・体重
117.6cm・17.6kg(5~6歳児くらい)

★趣味
おさんぽ

★住んでるところ
広川町内にある稲むら

★好きな人・尊敬する人物
ごりょうさん(濱口梧陵)

★チャームポイント
未来への希望の光として、人々とその行く先をやさしく照らす頭頂部の「稲むらの火」。
いなむーの気分にあわせて激しく燃えたり、小さくなったりします。
いなむーの火は、触っても火傷しません。ほんのり温かいのです。


   > 出身地:和歌山県 有田郡広川町
   > 誕生日:11月5日

 


ご当地紹介

こんにちは、いなむーだむー!

ボクが暮らす広川町は、和歌山県のほぼ中央にある、海と山に囲まれた自然いっぱいのまちだむー。

広川町といえば、やっぱり「稲むらの火」!
1854年の安政南海地震の津波から村人を救った濱口梧陵さんの物語が伝わる、防災意識が受け継がれてきた町ですむー!

「稲むらの火」をテーマにした津波防災を学べる「稲むらの火の館」、津波から人々を守った「広村堤防」、重要文化財に指定されている古民家をリノベーションしたオーベルジュ施設「潮香・いさり」等々、当時の歴史に触れられるスポットがたくさんあるよ!

アウトドアレジャーも広川町の自慢!
「西広海岸」は、広くて安全な遠浅の海岸で、ご家族連れに大人気!夏にはたくさんの人が海水浴を楽しんでます!
山間部には、ホタルもいっぱい飛んでるよ♪ 冬は「ほたるの湯」の温泉でゆっくり過ごしてほしいんだむー。

歴史と自然、人がつながる広川町。ぜひ遊びに来てほしいだむー!

広川町の魅力、みんなにいっぱい知ってもらえるように、ボクもがんばりまーす!