ご当地キャラNews
札幌ゆるキャライベントリポート Vol.02
2010.06.15
先日の『YOSAKOIゆるキャラ(R)演舞』に引き続き、同日行われた『ゆるキャラ(R)マルシェ』のイベントをリポート。テレビ塔の下の広場には、厚岸・石狩・南幌の特産品テントが出展。
7丁目の演舞の前後で、ジャン間大会のイベントや、マルシェの応援回遊を行った。
看板を持ち、颯爽と宣伝をする"べに子"。
石狩のテントの前では、"さけ太郎"と"さけ子"が。
南幌のテントには、もちろん"キャベッチくん"が。
"あっきぃ"はのぼりを持ち走り回る。それぞれのキャラが、それぞれのテントを精一杯応援していた。
午前と午後のステージではジャンケン大会が行われた。進行は演舞のステージと同じく"アフロンゲ"と"伊藤沙菜ちゃん"の二人。
大人から子供まで、景品を賭け夢中でジャンケン。その間もジャンケン担当ではないキャラクター達は、会場を自由に動き回っている。
ツブキビタイツマンは4人目のツブキビ候補を勧誘中。
テレビ塔内エレベーターでは、こんなシーンも頻繁に。
みなテレビ塔広場を飛び出し、1丁目を自由に徘徊する。どこを見てもゆるキャラのいるこの光景。北海道では初めてのことだ。
自由だ。
はりきりすぎた"出汁之介"は、ちょっと疲れたご様子。
最後は参加型集合写真タイム。これだけのキャラと一緒に撮れる機会はなかなかないだろう。
本州に比べゆるキャライベントが圧倒的に少ない北海道。
これをキッカケに、もっと頻繁に、そして札幌だけではなく全道各地にこの流れが広がっていくことを願う。





